ちょっと改造 その10

 ■ カーナビ&オーディオ交換
 愛車も既に13年を経過、純正のカーナビもCDタイプと古さが目立ち、地図更新もサポートされなくなってきた。オーディオもカセットタイプのレシーバーでカセットもデジタル化し廃棄した今ではほとんど使用しなくなった。
 車を買い替えればいいのだがキャンピング設備も気に入っており、走行距離も30万kmを越えたが機関は快調、なんの不足もない。そこでカーナビとオーディオを交換することにした。

カーナビ
エルグランドの純正カーナビは電動ポップアップ式なのでアフターマーケットで機種も多い2DINタイプでは取付位置が下になってしまい視線移動が大きく使いにくい。結局選定したのはポータブルタイプのPanasonicGorillaのCN-GP710VD、7インチLEDバックライトのワイドモニター、バッテリー駆動も可能で地図更新も3年間無料、TVはワンセグだが全国を旅するのにはワンセグで十分との判断からだ。オプションとしてワンセグ用アンテナケーブルとパーキングブレーキ解除ケーブルをネットで購入。

オーディオ
オーディオはFM/AMレシーバーとMP3で音楽再生できるシンプルなPioneerのMVH-370USB/チューナーメインユニットをネットで購入。
日産車用の専用接続ケーブルはカーショップで購入した。また1DINユニットなのでスペースが余るので木目タイプの1DINの木目引出しケースも購入した。

取付け
取付けと配線はカーディラーに依頼、エンジン停止時でも利用できるように何れも電源はサブバッテリーからとした。
 
従来のナビ&オーディオ

交換後のナビ&オーディオ 

使用感
装着状態は純正とそん色なく操作性も良い。SSDポータブルカーナビだがルート検索も早く自車位置も正確である。検索も最近のカーナビでは珍しく緯度経度検索ができて一本桜めぐりには重宝である。またマップコード検索やまっぷるコード検索ができるので旅行雑誌記載のコードが使用できるのでこれも便利である。