今年から開催場所が東京ビックサイトから幕張メッセ国際展示場に変更になり、東京駅から京葉線で30分、少し遠くなりました。初日の11日、開場と同時に飛び込みました。今回の興味は昨年15年振りにフルモデルチェンジしたハイエース、それも1880mm幅のロングワゴン、長さ5380mmのスーパーロングをベースにしたバンコン&キャブコン。ただスーパーロングは実車がビルダーに渡ったのが1月中旬と製作には厳しかったようです。キャンピングカーの構造用件で炊事設備前の室内高さが1600mm以上必要から、丁度良い車体寸法の1880幅×4840長のワイドワゴンがルーフ加工が必須となり、5380mm長さのスーパーロングより価格が高くなってしまうのが残念です。バンコンといえ軒並み400万円超と昔のバンコンは安価のイメージはなくなってしまったようです。逆にルーフ加工必須からバンコンでは少なかったポップアップルーフを採用した車が増えてきました。ただ内装は従来踏襲と新鮮味が乏しかったと感じました。yutabiも現車が6年を経過し13万kmを越えそろそろ次期車と考え出しましたが、走りを我慢し広さでハイエースをとるか、広さを我慢しエルグランドかアルファードにしようか悩ましいところです。 |
CG-500 Caldo FIRST CUSTOM
グランドハイエースのボディカットキャブコン、グランドロイヤルやCG565をリリースしてきたファーストカスタムのNewキャブコン。ハイエースのロングワゴンをボディカットしたもの、その名のとおり車体長は5m以内に収まる。バンクベットは横二名用、ダイネットはファスプの2ndと固定3rdシートで構成(ベット展開可能、その横にもベンチシートがある後部はL字型キッチンとトイレ&クローゼット。
従来のグラハイベースよりはパワー・乗心地・静粛性とも劣ると思われるが国産の良いベース車両がない現在、これからのメイン車両になるであろう。
・2700CC直4ガソリン/4AT
・4990長×2050幅×2840高
・6名乗車/4名就寝
・価格 6,279,000(2WD)、6,573,000(4WD) |