その1 甘利山〜入笠湿原
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今週末は梅雨の晴れ間になりそうなので少し早いかなと思ったが甘利山のレンゲツツジと見頃を迎えた大鹿村のヒマラヤの青いケシの花を訪れることにした。
出発は前夜の19:10いつものようにR52から前泊地「道の駅にらさき」に向かう。
翌6/9日曜日、晴れ間も広がり天気は良さそうだ、やはり週末道の駅には1BOX、キャブコン、バンコンとP泊車が多い。
 朝食を済ませ、6:30頃甘利山に向かう、登山道入口の駐車場はもう一杯、林道脇の第二駐車場に車を止める。
まだ蕾が多い山頂付近、甘利山はレンゲツツジと富士山の撮影ポイントだが梅雨の時期に富士山が見えることは少ないが
風が吹き出して頭を覗かせた富士山を見ることが出来た。
駐車場からすぐの東屋周辺のレンゲツツジは8分咲き、ここは富士山との撮影スポットだが雲がかかり富士山は見えない、カメラマン達は富士山待ち。頂上付近は2〜3分咲きまだ蕾が多い、見頃は来週だろう。風が強くなってきた、振り返ると富士山が見え出したチャンスとデジカメを構えるがバッテリーアウト、先日下田公園のアジサイ撮影の後、フル充電していなかったのだ。
今日はツツジ祭り開催と合って登山道路は一方通行、狭い林道のダートをR20に出て入笠山に向かう。
 入笠湿原のスズラン群生地はスズランの小さな花がビッシリ、葉の裏に隠れているのとスズラン保護のため遊歩道から立ち入れないため撮影は難しい。OLMPUS C2100Zoomはマクロ撮影はあまり得意ではない。
入笠湿原、右手斜面のスズラン群生地。 可憐なスズランの花
入笠山から林道を金沢峠・千代田湖を経て直接高遠に向かう。
入笠山からのダートはMTBのコースでもあるので自転車に注意が必要だ。R152に出て高遠湖湖畔のほりでいパークPで昼食。気温が上がり熱いくらいだ、久しぶりにポップアップルーフを上げるルーフから入る風が心地よい、転寝しそうだ。暫く休息後ヒマラヤの青いケシの花を求めてR152を分杭峠越えで大鹿村に向かう。