11/19(火)バッテリー交換がてら香嵐渓に
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私のエルグランドキャンパーも3年7ヶ月、8万5千kmに達した。北海道・東北40日間のくるま旅ではしばしばサブバッテリー上がりを起こした。バッテリー液の比重も大分落ちてきた様子なので思い切ってサブバッテリーを交換することにした。
 アムクラフトの下山工場からはもみじの名所香嵐渓も近い、今年の香嵐渓は近年に無く色付きが良いとのことである。
 静岡県内の国1バイパスの有料区間は6:00までは無料なので11/19早朝4:35に家を出る。快調に走り藤枝バイパス・掛川バイパスを無事通過、磐田バイパス料金所は6時8分タッチの差で間に合わなかった。浜松市外を迂回しR257-R362-R301と辿る。途中、今年の4月にオープンしたばかりの道の駅「つくで手作リ村」で休憩、この辺りの気温は低く8時過ぎで4℃ほどかなり寒い、コーヒーを沸かして遅めの朝食。下山工場には9時過ぎに到着、バッテリーチェックの結果はまだ使えそうだが新品に交換、1時間ほどで作業完了。R301から加茂広域農道を経てR420と香嵐渓に向かう、紅葉のこの時期R153は大渋滞なのでR420経由で裏から向かうのがベストである。

大井平公園の紅葉(稲武町)
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11時過ぎ香嵐渓到着、まだ時間が早いので稲武町の大井平公園の紅葉を見に行く、道の駅「どんぐりの里いなぶ」に立寄る、この道の駅の「山菜おこわ」(250円)は人気がある、早速買い込み昼食とする。この道の駅は日帰り温泉施設「どんぐりの湯」を併設していることもありいつも混雑している。大平平公園はここから数分ほど、見頃は既に過ぎ散っていたが落ち葉もまたそれなりに楽しめる。
大井平公園の紅葉(クリックで拡大します)

ライトアップの香嵐渓
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 せっかくR153の渋滞を避け、R420を来たのに稲武までR153を走ったのでは何もならない。大井平を14時に出たのに香嵐渓までの22km程の距離を2時間以上かかり、おまけに駐車場は何処も満車で少し離れた日帰り温泉施設の「岩神之湯」に駐車する、香嵐渓までは700m程歩くことになるが500円の駐車料金は入浴すればキャシュバックされるのでお勧めである。
 とりあえず香嵐渓に向かってみるが、もう陽が落ち撮影は無理。早目に引き上げ駐車場で夕食とし5時半過ぎ再度香嵐渓に向かう。ナトリウムランプに浮かび上がったもみじはオレンジ色に輝き幻想的で綺麗だ。ライトアップされたモミジはかがり火の様に待月橋下の巴川を真赤に染める。

ライトアップ香嵐渓(クリックで拡大します)