(火) 静岡県西部の梅の名所を巡る
2003年のくるま旅のスタートは静岡県西部の梅の名所巡りと知多・渥美半島の三河湾周遊、天気予報では4日ほど晴れが続くというので2/25の7:30に出発しR1を西に向かった。

■龍尾神社のしだれ桃(静岡県掛川市)
掛川市の龍尾神社に10:00少し前に到着、ここを訪れるのは初めて神社左手奥の花庭園にはしだれ梅ばかり170本ほどが斜面に植えられている。散策路の高台から見下ろす紅白の満開のしだれ梅は美しい。

龍尾神社花庭園の満開のしだれ梅(クリックで拡大します)

■浜松フラワーパーク(静岡県浜松市)
浜松フラワーパーク(クリックで拡大)

満開の梅園の梅

早咲きの緋色の館山寺桜
広大な敷地に四季の花が咲くフラワーパーク、正門を入った左手の梅園は斜面に300本ほど、観賞用で紅梅が多く品種も豊富。
梅園奥には早咲きの桜が既に咲く。40本ほどの館山寺桜は沖縄の寒緋桜を育てたもの。花弁が下を向き色の濃い緋色の桜は美しい、暖かな日差しと相まってここだけはもう春本番。

こちらの早咲き桜も満開(クリックで拡大)
早咲き桜は他にも河津桜やオリジナル品種のヒナザクラもありもう満開に近い、一足早い春を満喫する。




■奥山高原昇竜しだれ梅庭園(静岡県引佐町)
奥山高原は奥山・方広寺の奥、富幕山にあるレジャーランド、観覧車やゴーカート場などもある。昇竜しだれ梅庭園は2001年に天に登るようにしたてた独特の樹形のしだれ梅の大木80本を流水庭園に移植したもの。梅祭りは今年で2回目とまだ新しい。標高500米を越える場所なのでまだ5分咲きほどで少し早かった。
奥山高原は「2004・浜名湖花博」のサテライト会場のひとつ、今後色々な花木が移植され整備される、楽しみな場所である。
←昇竜しだれ梅、樹齢40年ほどだが剪定をした太い幹は天に登る龍のよう、満開なら見事だろう。
奥山高原を後に、その先の林道を愛知県鳳来町に抜ける。雨の後でダートの林道はぬかるみだらけ、舗装路を遠回りした方が良かったかなとちょっと後悔。道の駅「鳳来三河三石」で近くの温泉を聞き、赤引温泉に向かう、源泉は枯渇したのかなんとトロン温泉でがっかりしたが、今日の汗を流し道の駅「鳳来三河三石」に戻りP泊。
 今日の一風呂:赤引温泉   今日の走行距離:199km