静岡県内の桜もほぼ終わり、次は山梨県の桜と秩父の芝桜・つつじを訪れてみようと4/12(土)の20:00に出発、久し振りの夜道を走る。4/1にopenしたばかりの道の駅「しらね」に着いたのは22:30、静かそうなので今日はここでP泊とする。今日の走行距離110km

桜を求めて甲斐路を行く
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6:50P泊地道の駅「しらね」を出発、4/9に訪れた韮崎のわに塚の桜に寄るが曇で朝日が射さず、大勢のカメラマンも残念そう。
 次は日本最古の桜、神代桜を見に実相寺へ、神代桜は満開、早朝から多くの観光客が訪れている。
実相寺の山高神代桜(山梨県武川村)クリックで拡大)

日本最古、推定樹齢2000年のエドヒガン桜。国の天然記念物

境内は水仙とソメイヨシノもあり早朝から観光客が訪れる。
 実相寺からすぐ先の真原(さねはら)の桜並木に行くがまだ開花前、万休院に向かう。ここは舞鶴松で知られるが桜も多い。
万休院(山梨県武川村)

国の天然記念物の舞鶴松
樹齢450年、根回り4m、高さ9m

万休院はつばきの生垣やソメイヨシノ・枝垂桜など花も多い。
山之神千本桜(山梨県豊富村)
豊富村の南端、標高800mの山頂部に祀られている山之神神社。山の中腹の参道入口から2.4kmに及ぶ参道両脇は1000本のソメイヨシノ。上のほうはまだ咲いていないようだ。参道入口の鳥居の前では大勢でしめ縄の製作中、4/17が山之神の祭典だそうで毎年張り

しめ縄造りの真最中

周辺の桃の花は満開
替えるという。部落が6つの小字に分かれ6年毎に順番が回ってくるとのことでビデオやデジカメで撮影をして手順を記録しておくのだという。和気藹々のしめ縄造り御利益があるからと飛び入り参加で手伝わせて頂いた。一汗の後は近くの「シルクふれんどりぃ」で一風呂と昼食。午後は八代町ふるさと公園へ丘陵地に400本の桜、ここはもう終わり、日曜日とあって桜吹雪、花びらの絨毯の上で宴会真っ盛り。御坂町で桃畑の中を散策の後、今日のお目当て慈雲寺へ。
慈雲寺の枝垂桜(山梨県塩山市)クリックで拡大)

樹齢300年・樹高15m・枝回り20mの枝垂桜(イトサクラ)

寺の白塀の一角に咲く
紅枝垂桜
午後の日差しを浴びて輝く枝垂桜は満開、樹形も美しい見惚れる。
見事な桜を楽しんだ後は「大菩薩の湯」で一風呂浴び、P泊地の道の駅「みとみ」へ向かう。
  今日の一風呂 「シルクふれんどりぃ」「大菩薩の湯」
  今日の走行距離 150km