水芭蕉を見に再び長野へ、1日目は小布施まで
 4月末には高山村に桜を求めたが、今回は水芭蕉と湿原の花を求めて

かばんの藤(信濃国分寺史跡公園)
十九銀行(今の八十二銀行)の行員が佐久の実家から
通勤鞄に藤の苗を入て持ち帰ったことから名付けられた
再び長野に向かう。出発は5:40、いつもは富士川沿いのR52を行くのだが今回はR139富士宮道路・R358精進ブルーラインを経由し甲府でR20に出る。日曜日は通勤の混雑も無くこちらのルートの方が早いようだ。道の駅「にらさき」で小休止後、R141から小諸でR18に入る。上田で休憩がてら信濃国分寺史跡公園に立寄る。ここにあるかばんの藤は丁度見頃、樹齢120年の樹は樹勢が衰え養生中だがそれでも充分見れる。次は上田城址公園、一回り散策してから長野に向かう。いつも立寄る南長野運動公園で昼食、長野オリンピックの開会式・閉会式が行われたオリンピックスタジアムは現在は野球場、地元チームの試合中で開いていたので暫く野球見物の後小布施に向かう。

上田城址公園・真田神社

長野オリンピック開閉会式会場は
現在は野球場
    ■フローラルガーデンおぶせのパンジー

ボタンの花も咲く

浄光寺の裏山に咲くシャガ
天気予報は夕方から雨、低い雲が空を覆う。13時過ぎ小布施到着。フローラルガーデンおぶせに行く。こじんまりした施設であるが北斎の鳳凰図を模した花壇はパンジーなどの花で一杯、歩きながら前後左右を見渡すと花壇の形と花模様が微妙に変化して見応えがある。続いてすぐ先の浄光寺へ裏山にはシャガの花がひっそりと咲く。とうとう雨が落ち出してきた、北斎の大鳳凰天井図のある岩松院は諦め、小布施温泉「穴観音の湯」に行く。露天風呂から北信五岳が見えないのは残念。ひとしきり湯を楽しんだ後、今日のP泊地、道の駅「オアシスおぶせ」に向かう。
今日の一風呂 「穴観音の湯」 今日の走行距離 280km