午後、前泊地の道の駅「みまき」へ
湯の丸山の東斜面に60万株のレンゲツツジの群落があり国の天然記念物に指定されている標高1700mの湯の丸高原。ゲレンデを登った奥にあるつつじ平は6月末頃には一面朱色に染まる。電話で問い合わせたところ、金土曜日の晴天で一気に開花しそうだという。生憎日曜日は地域のファミリースポーツ大会、役員をしている関係上外すわけには行かず、出発は大会終了後の日曜日の午後。シャワーを浴び飛び出したのは14時少し前、富士川沿いのR52、R141経由し北御牧村の道の駅「みまき」到着は16:30、レストランで食事し御牧乃湯で入浴し早めの就寝。
今日の走行距離:209km
湯の丸高原のレンゲツツジ
5時過ぎ目覚める、曇空だが雨の心配はなさそうだ。隣でP泊していた広

場所によってはまだ蕾(つつじ平) |

レンゲツツジ(つつじ平) |
島ナンバーのセレナの方と朝のご挨拶、4月半ばに家を出て東北・北海道をご夫婦で回ってきたという。「お盆までに帰ればいいから」と気ままなくるま旅のようだ。もう一台は静岡ナンバーのHYMARのフルコンバージョン、納車まで1年掛かり、乗り出し価格も1200万という。自動追尾のBSアンテナやジェネレータ・温水ボイラーとフル装備、全長7m近い豪華キャンピングカー、取り回しは大変だろうと聞くとそうでもないという。早く起きた割に話し込んでしまい、出発は7時、湯の丸駐車場に急ぐ。湯の丸高原は一面の霧、テレビを見ながら待つが霧は晴れる気配なし。意を決してレインスーツを着込みゲレンデを登る。つつじ平はレンゲツツジが6・7分咲きで見頃を迎えたところ、霧が無ければ見渡す限り朱色に染まっているのだが残念だが霧の中のレンゲツツジも幻想的でこれも又良い。つつじ平から下って地蔵峠のレンゲツツジを覗き、車に戻り早めの昼食。 |

霧の中のレンゲツツジ(湯の丸高原つつじ平にて)
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満開のレンゲツツジ(湯の丸高原地蔵峠にて) |
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