昨日の雪を被った白馬連峰

紅葉の奥裾花ダム

奥裾花渓谷

高瀬ダムトンネル先の吊橋

紅葉の高瀬ダム周辺

葛温泉・湯宿かじかの露天風呂
10/28(木) 奥裾花渓谷-高瀬ダム
 今日は快晴、昨日降った雪で白化粧した白馬連峰が眩しく輝く。出発は遅めの8:35、R406を鬼無里に向かう、途中の白沢洞門からの雪を被った北アルプスと紅葉の眺めは見事!R406を離れ奥裾花自然園への道を辿る。水芭蕉で有名であるが秋の紅葉もまた素晴らしい。今年は紅葉が1週間〜10日遅く、奥裾花ダム周辺は丁度見頃であった。奥裾花自然園へのシャトルバスは一週間運転を延長しているが自然園付近は葉が落ちてしまっているようなので引き返す。国民宿舎・鬼無里荘がリニューアルした鬼無里の湯に立ち寄るが浴室はは従来のものを一部改造したもので少しがっかり。昨日のP泊地サンサンパーク白馬に戻り昼食後、R148からサンアルピナ鹿島槍スキー場〜爺ガ岳スキー場を経て大町温泉郷に向かう、秋にはR148を通るよりこちらのルートの方が紅葉が眺められてお勧めである、大町温泉郷から葛温泉を経由し七倉ダムに向かう。一般車はここまででこの先の高瀬渓谷-高瀬ダムは東電の道路で許可車両・タクシーしか入れない。タクシーに乗換えて高瀬ダムに向かう。ダム上奥のトンネルを抜けると吊橋に出るこの辺りの紅葉は見事、雪が積もっているように谷が白く見えるがこれは白砂、吊橋先は烏帽子岳への登山道が続く、少し先の濁沢の滝で引き返し、タクシーで七倉に戻る。
葛温泉の湯宿「かじか」で汗を流す。林に囲まれた露天風呂は気持ちが良い。葛温泉を後に高瀬川沿いを下り16:10道の駅「安曇野松川」に到着、今日はここでP泊と決める。

 今日の走行距離:126km
 一風呂:鬼無里の湯、湯宿「かじか」
 車中泊地: 道の駅「安曇野松川」