紅葉トンネル(河口湖大石地区)

富士山とモミジ(河口湖大石地区)

河口湖紅葉回廊

ズラリ並んだ干柿(牧丘町にて)

自然史博物館付近の紅葉(上長瀞)

上長瀞の紅葉はまだこれから
11/16(火) 河口湖-長瀞
 冬桜で知られる鬼石町、7000本の冬桜がほぼ満開で見頃だという、この時期には珍しい、暖かな晴天が続く今日明日に紅葉と一緒に桜を見たいと仕度を済ませ9:30に出発。R246を御殿場からR138に入る。山中湖経由の一般道をと思ったが出発が遅かったので時間短縮のため久しぶりの東富士五湖道路を通る。静岡県側では雲に隠れていた富士山が河口湖に近づくにつれて顔を見せ始めた。大石地区の湖畔沿いの紅葉トンネルは見事な紅葉、富士山の雪が陽に光る。さすがに11時近くでは逆光で撮影には向かずカメラマンも少ない。少し戻り紅葉回廊へこちらも見頃だ、売店で特産の干柿が安かったので手に入れる。R137(御坂みち)を石和温泉に、R140(雁坂みち)に出る、この辺りは干柿が特産、軒下や小屋には柿が吊る下げられている。天日干しは12月には完成し正月用に出荷されていくようだ。道の駅・はなかげの郷まきおかで少し遅めの昼食、奥の農家を覗くと熟した百匁柿がなんと4個で100円!デザート用に早速買う。雁坂トンネルを抜け埼玉県に入り秩父を抜け長瀞へ向かう。自然史博物館付近の紅葉を見に立寄る、13日からライトアップも始まったようだが紅葉はまだこれからだ。川岸に降りてみる、静かな雰囲気だ。長瀞を後に県道13で埼玉県から群馬県の鬼石町に入り桜山温泉センターうしおの湯に向かい入浴、なかなか立派な温泉施設だが湯は平凡であった。R462を5kmほど戻ったところにある道の駅・上州おにしに16:50到着、廃校になった学校の敷地を利用した道の駅で静かだが寂しそうだ。冬桜の桜山にも近いので今日はここにP泊。夕食の準備にとりかかる。
 今日の走行距離:207km
 今日の一風呂:桜山温泉センターうしおの湯
 今日のP泊地:道の駅・上州おにし