10/13(金) 高山にむけ出発

例年10月9日・10日に繰り広げられる飛騨高山の秋の高山祭り。春の高山祭りは数年前に訪れたが秋の高山祭りは訪れていない。インターネットで調べていると今年は高山市制施行70周年の記念事業として秋の高山祭屋台曳き揃えが10月14日・15日の両日にわたって行われることを知った。内容も祭行列の御神幸や屋台の曳き廻しを除けばほぼ同等である。同じ14日・15日には白川郷のどぶろく祭を開催されるようだし、白山スーパー林道、立山黒部アルペンルートなどの紅葉も見頃を迎えだす時期なので出かけることとした。
出発は8時すこしまえいつものように富士川沿いのR52を北上、11時過ぎR20沿いの道の駅・信州蔦木宿で休憩、ルートはいくつかあり迷ったが普段あまり通らない、諏訪〜有賀峠〜箕輪〜伊那〜権兵衛トンネル〜開田〜高山(旧朝日村)を辿ることとした。有賀峠を越え中央道・伊北IC近くで給油したのは12時過ぎ、広域農道に入り先月29日に訪れた蕎麦処・留美庵に行く、裏手の赤そば畑は花数は減ったが遠目ではまだ何とか見られる。お目当ての赤そばを食べに留美庵に入る。赤そばとはいえそば粉は普通の蕎麦と変わらない色だ。腰のあるそばだがグルメ志向ではないので普通のそばとの違いはわからない。昼食を追え伊那から権兵衛トンネルを抜け木曾街道に出て開田に向かう。ススキの穂の波の中を木曽馬の里に向かう。ブルーベリーの葉が赤褐色に色付いていた。ブルーベリーが紅葉するとははじめて知った。開田高原はカエデやナナカマドが色づき始め紅葉が始まっている。旧高根村の塩沢温泉・七峰館で汗を流したあと旧朝日村の道の駅・ひだ朝日村に落ち着く。ここから高山市外までは30分ほどだ。それにしても高山市は合併で日本一大きな面積の市となり、高山市に道の駅が8駅もあるというのはいささかおどろきだ。

  今日の走行距離:283km
  今日の一風呂:塩沢温泉 七峰館
  今日の車中泊地:道の駅 ひだ朝日村

先月29日に訪れた留美庵裏の赤そば畑

開田高原で見かけたブルーベリーの紅葉

紅葉が始まった開田高原