4/19(木) 岡谷・塩尻・安曇野  信州の桜は昨年は飯田を主とした南部をめぐったが今年は中西部をめぐる。6:20出発し諏訪に向かう温泉寺から諏訪湖の南側の湊地区向かう、船魂神社の枝垂桜は昨年7月に土石流で7人が亡くなった災害現場にあった。倒木をこの桜の幹が支え、下手の民家の倒壊を防いだという。傷ついた幹は菰で巻かれ養生されているがそれでも何事もないように満開の花を咲かせている。すごい桜だ。幹の周りには地元の小学生達の感謝の言葉が飾られていた、地元民にとっては人命を救ってくれた神様のような桜なのだろう。一本桜の由来や歴史を知るのもまた桜めぐりの楽しみである。塩尻、安曇野と一本桜をめぐり道の駅・オアシスおぶせに向かう。
      走行距離:342km   一風呂:おぶせ温泉 あけびの湯   車中泊地:道の駅・オアシスおぶせ

温泉寺のシダレサクラ(諏訪市)樹齢320年

小坂中村地籍の枝垂桜(岡谷市)樹齢200年

湊・船魂神社の枝垂桜(岡谷市)樹齢110年

昌福寺のしだれ桜(岡谷市)樹齢300年

東漸寺のしだれ桜(塩尻市)樹齢400年

東漸寺のしだれ桜(塩尻市)樹齢?

盛泉寺のシダレザクラ(波田町)樹齢?

小倉のシダレヒガン(安曇野市)樹齢400年

田多井観音堂のしだれ桜(安曇野市)