5/2(水) 前泊地へ
20時出発、沼津IC<東名><環八><東北道>羽生ICと走り、23:55道の駅きたかわべに着く。
 走行距離:195km
 車中泊地:きたかわべ
5/3(木) 栗林・足利
6:35館林つつじが岡公園に出発、まだ7:00前なのにもうかなりの人出、入口で入園料を払おうとすると「7時からだからまだいいですよ」とのこと早起きは三文の得を実感。1万株もあるという園内の躑躅は鮮やか、天然記念物の樹齢800年の古木もある。素晴らしいつつじ園である。続いて野鳥の森フラワーガーデンへ芝桜を見に行く。面積も狭く見頃過ぎ、先月のみさとの芝桜を見たばかりなので感動は少ない。すぐそばにぶんぶく茶釜の茂林寺があり散策がてら赴く。入口には五月らしく兜を被った狸の置物がお出迎え。次は藤の花のあしかがフラワーパークへ周辺は大渋滞、田圃の臨時駐車場に入るまで30分以上を要す。入口までの道も大行列、さすがにGW、250畳もの藤棚の大藤は圧巻。珍しい八重咲きの八重国龍の藤棚は濃紺の藤がブドウの房のように垂れ下がる。駐車場に戻り昼食・休憩。温泉のある道の駅・はがに向かう。ここも混雑。

 走行距離:113km
 一風呂:ロマンの湯
 車中泊地:道の駅・はが

館林つつじが岡公園(10,000株のつつじ)

勾当内侍遺愛のつつじ(樹齢800年の古木)

野鳥の森フラワーガーデンの芝桜

茂林寺の狸の置物

あしかがフラワーパークの藤棚(250畳の棚)

日本一の八重黒龍の藤棚