7/24(木) 中川→中頓別
今日も朝から雨、今回の北海道は梅雨のようだ。サロベツ原野などオロロンラインを稚内に北上、日本最北端の宗谷岬を目指すつもりだったが予定を順延、R40を天塩川沿いに遡る。道の駅「なかがわ」前の天塩川河川敷には綺麗なパークゴルフコースがあってその駐車場でプレイを見ながら休憩。北海道は手入れの行き届いたパークゴルフ場が多く、料金も無料〜300円程度と安くうらやましい限りだ。プレイを見ていると皆上手だ。コーヒーを入れて昼食の準備をしていると声を掛けられしばし談笑。道の駅「おといねっぷ」に着くが休館日、R40を少し南下し天塩川温泉に向かう、このあたりはソバの栽培が盛んなようで道路沿いはどこも一面のソバ畑だ。ソバの花も丁度満開で綺麗だ。温めの露天風呂で一面の緑を見ながらリラックス。再びR40に戻り北上する。音威子府のセイコマートで買物をしてからR275に入り道の駅「ピンネシリ」向かう。温泉やオートキャンプ場、24H使えるコインランドリーもある道の駅だが訪れる車も少なく寂しいほどだ。
 今日の走行距離:123km
 今日の一風呂:天塩川温泉
 今日の車中泊地:ピンネシリ

天塩川温泉近くの一面のソバ畑

稚内港北防波堤ドーム

温泉もある稚内福港市場は新名所

日本最北端の地 宗谷岬
7/25(金)豊富→稚内→猿払
昨夜の車中泊は我々のみで寂しく、カミさんは眠りが浅かったようだ。今日も曇り空また太陽がのぞく気配がない。7時前と早めに出発し知駒岳をとおり幌延に向かう。知駒岳付近の眺望を期待したが生憎の霧の中。幌延のトナカイ牧場に行くが青いケシの花は既に終わっていた。豊富の大規模草地牧場に向かう。一面の牧草地で目が緑色になりそうだ。サロベツ原野に向かい木道を一周するが花は見当たらないやはりエゾカンゾウガ咲き乱れる6月下旬から7月上旬が良さそうだ。オロロンラインに出るも利尻岳は雲に覆われ裾しか見えない。ノシャップ岬に向かい。すこし早めだが樺太食堂で生うに三色丼(ウニ・カニ・イクラ・ホタテ)1.5cmある分厚いホタテが凄い。いつもながら大満足の丼だ。ノシャップを訪れる楽しみの一つだ。稚内に行き、稚内公園・北防波堤ドームを訪れる。新しく出来た福港市場は温泉もあり稚内の新名所のなりそうだ。松坂大輔ミュージアムがあったが彼は北海道出身?大沼バードハウスにより日本最北端の地、宗谷岬に向かう。宗谷丘陵にあるレストハウスで宗谷黒牛で夕食をと目論んだがもう食事は終りとのこと。まだ17時前、夏場は18時まで営業と聞いていたのだがガッカリ。道の駅さるふつ公園に向かいホテルでホタテの定食だ。
 今日の走行距離:249km
 今日の一風呂:さるふつ温泉
 車中泊地:さるふつ公園