8/7(木) 大間→青森
朝早く目覚めたこともあって、もう何回も行っている函館観光は中止し、本州に渡ることに決定。函館のフェリーターミナルを目指す。9:00の大間行きに乗船予定だが受付開始には時間が有るため、パソコンを開いたり、東北の地図を眺めたりして時を過ごす。受付を済ませ乗船、定時に出港、津軽海峡は風が強く少し船が揺れる、たいした揺れではないのだがカミさんは揺れに弱く「気持ち悪い」と騒ぎ出すが揺れもそう長くは続かず無事に大間到着。すぐに大間崎を目指す。数度訪れているのでこれといった感激はないが、本州最北端のかもめ食堂が楽しみで訪れるようなもの、いつものようにメニューにないウニまぐろ丼を注文。風間浦村の下風呂の活イカ備蓄センターに行くが円形水槽のイカは10パイほど、すべて民宿・食堂の予約でここでは食べられないとのこと、近くの食堂に行き活イカの刺身を食べる。まだ足が動いている刺身はコリコリとした歯ごたえがあり美味しい。下北半島のもう一方の突端、尻屋崎を訪れる。青い海をバックに草を食む寒立馬をながめる。昨日サラブレットを眺めた目には太く短い足が目に付くがこれはこれで逞しさを感じる。今日は道の駅「よこはま」までの予定だったが、よこはま温泉が休みと聞き次の道の駅「浅虫温泉ゆ〜さ浅虫」まで足を伸ばす。
今日の走行距離:239km
今日の一風呂:ゆ〜さ浅虫
車中泊地:ゆ〜さ浅虫 |

大間崎のマグロのモニュメント |

「こゝ本州最北端の地」の碑 |

本州最北端のかもめ食堂のウニまぐろ丼 |

尻屋崎の寒立馬 |

本州最涯地尻屋崎の碑 |

ついに距離計は222,222kmに到達 |
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