
祭りの後、無残にも廃棄されたねぶた |

これも壊される運命 |

草原広がる入道崎 |
8/8(金) 青森→男鹿→三川
本州に渡ったとたん一気に帰宅モードに突入。7時前に出発し青森市街に入る。アスパムに立寄ってみる。昨夜は青森ねぶた祭りの最終日でこの青い海公園ではねぶたの海上運行と花火大会が行われたようだ。散策していると木製デッキのチョーク跡をブラシで消している老人に出会った。昨日の花火の場所取り跡を掃除しているのだという。ゴミを巻き散らかして帰るような昨今、なかなか出来ないことだと感心。ねぶた小屋のこれから解体されるねぶたはどこかはかなげに見える、祭りの後はなぜか寂しさが付きまとう。後はR7沿いの道の駅に寄りながらひたすら南下、道の駅「ふたつい」で昼食後、男鹿半島先端の入道崎を目指す。岬には草原が広がり海風が心地よい、八望台の展望を楽しんだ後再び日本海沿いのR7を南下。この辺りは温泉のある道の駅が多いがどこも海水浴で混雑し車中泊にはいまいち。結局すこし海から入った道の駅「庄内みかわ」に落ち着く。ここは温泉もあるし駐車場もあちこちにあり駐車泊には向いている。
今日の走行距離:390km
今日の一風呂:なの花温泉 田田
車中泊地:庄内みかわ |
8/9(土)  帰着
一般道を走り長野県の道の駅でもう一泊してからとも思ったが高速道を利用して今日中に帰ることに決めた。R7を南下し途中から日本海沿いのR345に入る。今日は土曜日、この海岸沿いは海水浴の車が多く道も広くは無い。山側にはなるがR7を走ったほうが正解だったかもしれない。途中でまだ走っていない国道に気がつきR345、R290、R460の3国道の国道標識を撮影し、聖籠新発田ICから日本海東北道に入る。北陸道→上信越道に入り小布施PAで休憩、長野道→中央道と走る。諏訪湖の近くで稲光が見えたと思ったら諏訪ICの先は土砂降りの激しい雨で前が見えない、全車50km以下のノロノロ運転、中には運転を諦め路肩に止める車も出るほど、諏訪南の先でようやく雨も小降りになり中部横断道の白根ICで下り道の駅「しらね」で休憩後富士川沿いのR52を南下、R1に出ると左手に富士山が大きく見え帰ってきたことを実感する。18時過ぎに帰着、今日の走行距離は631kmに達しさすがにすこし疲れた。

富士山をみると帰ってきたことを実感 |
旅の記録
日 程:25泊26日(駐車泊24・船中泊1)
総走行距離:5,705km |