4/17(金)
  茅野・佐久・上田

今年二回目となる一本桜めぐり旅は長野県へ、7:30出発し長野に向かうにはお決まりルートの富士川沿いのR52を北上する。道の駅・信州蔦木宿には11時前の到着。天気予報では午後には雨も上がり日が射すということだが小雨が降り続いている。早めの昼食をとり少しの間雨宿り、雨も止み明るくなってきたので出発するが茅野に向かうとまた小雨。一本目の桜は茅野市の天然記念物の古御堂のしだれ桜、太い幹で樹高のある巨木だ。続いて同じ茅野市の下菅沢の桜、高台のまだ新しい墓石の並ぶ墓地に立つしだれ桜だ。諏訪の貞松院に行って見るがしだれ桜はもう葉桜、諏訪湖周辺は諦め、R152を和田宿方面に向かう。中仙道沿いのこの辺りの桜は今が見頃。古そうな大きな桜が目に付くが名ある桜はなさそうだ。佐久市の大井家と小野山家の二本エドヒガンをめぐる。いずれも一族の墓地に立つ巨木だ。上田方面に戻り岩谷観音堂義仲桜に行く。樹齢800年と称されるがそんなに古そうには見えない。周囲には桜が多く、一本だけ撮影するのは難しい。武石を美ヶ原方面に向かい大布施のエドヒガンに向かう。これも巨木だ。標高が高いためだろうまだ咲き始め。今日は巨木揃いであったが生憎の曇天。晴天に見てみたい桜たちだ。
・走行距離:252km
・一風呂:長門温泉やすらぎの湯
・車中泊地:マルメロの駅ながと
      

古御堂のしだれ桜

下菅沢の桜

大井家のエドヒガン

小野山家のエドヒガン

岩谷観音堂義仲桜

大布施のエドヒガン