4/19(木)  愛知(豊田市)・岐阜(恵那市・中津川市)  今年3回目の桜めぐり旅。カミさんは相変らず体調不良が改善せず、またまたひとり旅。5時半すぎ出発。14日に開通した新東名を走るべく長泉沼津ICから入る。東名も新東名のどちらのICも自宅から近くて便利だ。新東名は道幅も広く、カーブも緩やか、勾配も少ないとあってとても走りやすい。120kmで楽々巡航。まだナビにも地図がなくガイドなし、ICも頭に入っていなくて、愛知県豊田市の稲武に出るのに南信道に入ってしまい、引き返すのに時間をロス。やっと道の駅「いなぶ」に到着し小休止後瑞龍寺のしだれ桜を見に行く。豊田市にはまだ見ぬ桜があるので探しながら巡る。場所が特定できていないので地元民に聞きながら、ただたんに「しだれ桜」で地名も入らない桜たちだが中には素晴らしい桜もある。小原町の「緑の公園」にあった「カスミザクラ」は大きな石を抱くように根が生えた珍しい桜。石の割れ目からも根を伸ばし「石割桜」だ。愛知県にこんな桜があるとは知らなかった。豊田市で午前中かかってしまい、午後に岐阜県に入り明智町へ、滝坂観音堂のしだれ桜を探しに龍護寺に行くが見当たらない。寺人に伺うと管理は龍護寺でしているが別のところにある観音寺という。案内地図を頂き早速向かうが一瞥に値する桜ではなかったがこれも桜めぐりの楽しみの一つ。続いて恵那市の桜めぐり、釜屋の枝垂れ桜と馬場桜は咲きだしたばかりだが、大名桜、経堂のしだれ桜、阿弥陀堂の桜は満開。おなじ恵那でも土々ヶ根のしだれ桜は終わりと咲き方はバラバラ。中津川に入り、この地の桜をめぐる。寺の桜は探しやすい上にそれなりの桜であったが、それ以外は場所も定かでなく探し当てても大した桜でなかったりと今日は大苦労。17時すぎ妻籠宿に近い医王寺で今日の桜巡りを終えて道の駅に向かう。
      ・今日の走行距離:365km     ・車中泊地:道の駅「きりら坂下」

瑞龍寺のしだれ桜(豊田市)

しだれ桜(豊田市田津原町)

カスミザクラ(豊田市小原町)

滝坂観音堂のしだれ桜(恵那市明智町)

釜屋の枝垂れ桜(恵那市山岡町)

馬場桜(恵那市山岡町)

乗政寺山・大名桜()恵那市岩村町

吉田川経堂のしだれ桜(恵那市岩村町)

富田打杭阿弥陀堂の桜(恵那市岩村町)

松源寺の桜(中津川市手賀野)

高福寺の彼岸桜(中津川市落合)

医王寺のしだれ桜(中津川市落合)