河津桜原木(河津町)

川沿いの河津桜並木(河津町)

音蔵の桜(河津町)

くるまの桜(河津町)

菜の花畑(南伊豆)

みなみの桜(南伊豆)
3/6(水) 河津〜南伊豆
今年の冬も2月に寒い日が続き、早咲きの河津桜の開花も平年より10日ほど遅れていたが、3月に入り暖かい日が続いて開花が進みようやく見頃を迎えた。今日は、天気予報では風もなく暖かなな陽気とのことで河津桜見物に向かう。愛車エルグランド・キャンパーも昨日7回目の車検を終え14年目に突入、距離数も32万kmを越えたがまだまだ元気。買い替えようにもミニバンベースでは気に入った車もないので、乗り続けることにした。
8時半過ぎに出発、湯ヶ島付近で渋滞、まさか河津桜への花見客でもう渋滞?と危惧したか道路工事中の為だった。河津町役場近くの駐車場に車を入れ、河津桜の原木を見に行く。民家の庭先にある原木は樹齢50年余り、道路側や上部の枝が切られボリューム感が無くなり残念な風情。踊り子温泉会館裏手の桜のトンネルに向かう。メイン会場から離れたこの辺りは人出も少なく散策には絶好。ライトアップもされる名木「音蔵の桜」や「くるまの桜」を眺めてから下田に向かう。道の駅の「さかなや」でいつものように昼食と思ったら臨時休業。南伊豆の「おか田」に向かったら予約で一杯で14時過ぎという。しかたなく弓ヶ浜の休暇村「南伊豆」のレストランで昼食、静かな雰囲気で正解だった。戻って菜の花畑に行くが今年は生育が悪いようだ。南伊豆町では河津桜を「みなみの桜」と呼んでいて今が満開。伊豆半島先端のここまで桜を見に来る観光客は少なく、静かでゆっくり桜を楽しめるのが嬉しい。