3/25(月)  愛知 今年は3月に入ってから暖かい日が続き、桜の開花も1週間から十日も早い。染井吉野は東京では17日に開花、22日には満開となった。開花情報を聞くにつけ気もそぞろだが、所用が続き25日の今日が今年の桜めぐりのスタートとなった。昨年カミさんの体調不良で断念した愛知県下の桜の続きから開始。6:40出発、新東名を走り、豊川ICから豊川稲荷近くの三明寺に向かう。ここ数日と打って変わり、今日は曇り空で風も強く寒い。三明寺のしだれ桜はそれほどの古木にも見えないうえ、落花盛ん滑り出しは芳しくない。豊橋市に向かい野依八幡社に向かう。こちらは花見客で賑っている。桜は花弁が落ちていないので満開だろうが既に葉が出ている。伊良湖方面に向かうがこのあたりは桜が少ない上にまだ咲き始め。田原市の名木100選になっている六連町のシダレザクラは3分咲だが花数が少ない。朝早かったのでお腹がすき道の駅「田原めっくんはうす」で早めの昼食。豊川市御津町にある松沢寺の山桜に行くが開花したばかり。ここから20km余りを走り吉良町の観音寺の江戸彼岸に廃寺に咲くエドヒガンは満開で晴れだした青空にピンクの花弁が綺麗だ。西尾市に向かうここでは500m程しか離れていない宿縁寺と源空院のしだれ桜あ見事。双方とも花見客で賑わっていた。岡崎市の聖善寺に向かう、樹齢300年余りのしだれ桜の古木落花盛ん。撮影に訪れていた地元TV局の撮影で占領され止む無く退散、迷惑至極。豊田市の守綱寺に向かう。本堂裏、渡邊家の墓地入口のエドヒガンの巨木は満開、見事な桜だが訪れる人はいない。ここから1kmほど先の道路下に十二神社があり、境内にはピンク色の花を付けた満開の江戸彼岸が見事だがここも訪れる人はいない。その先で民家脇に咲く見事なしだれ桜を発見、名前は付いていないようだ。ここから1時間近く走った豊田市小町のどどめきの里のしだれ桜は開花したばかり、北一色町の金剛寺に行くが既に日が陰り、しだれ桜は満開なのに写真にならずガッカリ。瀬戸市にある道の駅「瀬戸しなの」を今日の宿と定め一日を終える。
    今日の走行距離:368km  今日の一風呂:長久手温泉ござらっせ   車中泊地:道の駅「瀬戸しなの」

三明寺のしだれ桜(豊川市)

野依八幡社のシダレザクラ(豊橋市)

観音寺の江戸彼岸(吉良町)

宿縁寺のしだれ桜(西尾市)

源空院のしだれ桜(西尾市)

守綱寺のエドヒガン(豊田市寺部町)

十二神社のエドヒガン(豊田市水間町)

高橋中近くのしだれ桜(豊田市水間町)

金剛寺のしだれ桜(豊田市北一色町)