4/1(月)  身延・南アルプス 昨日、愛知・岐阜・近畿を1週間めぐって帰ってきたばかりだが、明日は雨というので、富士川沿いの国道52号線沿いに行ってみることにした。52号沿いは終わっているだろうが標高の高いところはまだ見れるだろうと考えたからだ。カミさんは家事があるからと留守番。1人で出かけるのは気が引けるが、洗濯を済ませて来たのでまあよいか。「桜清水のしでれ桜」に行く。帰宅してチェックするとこれはミス。道路沿いのしだれ桜を誤認したようだ、本物はさらに奥の実教寺にあったようだ。「思沢のしだれ桜」は散り終り、身延山の裏参道沿いの「朝日堂のしだれ桜」に行く。久遠寺と同じ樹齢400年とあって期待が膨らむ。2本あるしだれ桜は、見事なもの。左側の桜は太陽を求めて枝を水平に伸ばす。意外に知られていない桜のようだ。早川に入り、学定寺のイトザクラに向かうがカーナビは赤沢から回り込む道を指示する。狭い山道を行くと妙福寺に出る、住人に聞くと、この先は崖崩れで行けないという。妙福寺にもしだれの古木があったので撮影し引き返す。学定寺のイトザクラのある夏秋集落へは別なルートがあるのだろうが発見できず諦める。「江尻窪のイトザクラ」に向かう。ここへは道路が改良され行きやすかった。桜は7分咲位か?ここから中腹を辿る富士見林道を「矢細工のイトザクラ」に向かう。これも7分咲ほど。「滝の大桜」に向かう途中の久成集落でロケーションの良い場所に立つしだれ桜を発見、樹齢は50〜60年程という。滝の大桜は咲き始めたばかり、この桜は開花ア遅い上に花数が少ない。富士見林道を鰍沢に抜け南アルプス市の曲輪田に向かい諏訪神社の裏手にあるエドヒガンに向かう。落雷や台風で損傷を受けたというが元気に花を付けていた。帰途の途中にある「妙円寺」「妙泉寺」のしだれ桜は葉桜になっていった。「桜清水のしだれ桜」共々来年リベンジだ。   ●今日の走行距離:241km   ●・訪問桜数:12本(内 無名3、散り終り3を含む)

桜清水のしだれ桜と間違えた桜

朝日堂のしだれ桜(左側)

朝日堂のしだれ桜(右側)

道を間違え発見した、妙福寺のしだれ桜

江尻窪のイトザクラ

矢細工のイトザクラ

久成集落で見つけた、しだれ桜

滝の大桜

曲輪田諏訪神社のエドヒガン