5/23(木)  弟子屈町・鶴居村

昨日、別海ふれあいキャンプ場に泊まったのは我々だけ、場内やトイレの照明がもったいないような感じだ。管理人夫妻と話が弾み、しばらく歓談。できたら夏にもう一度訪れたい。再会を約しキャンプ場を辞し、市街地のコインランドリーで今旅最後の洗濯を済ませた後、弟子屈に向かう。皆、摩周湖の法に向かうが我々が向かうのは反対側の弟子屈神社。樹齢200年の御神木の蝦夷山桜は案の定まだ蕾。道北のこの辺りの開花予想は来週あたりのようだ。例年なら既に満開を迎えているころなのに、お天気相手ではどうにもしょうがない。南下し鶴居村の観音寺に行く。墓地奥に樹齢300年といわれる蝦夷山桜の古木がある。幹の太さでは道内随一でないかと思われる。ここもやはり蕾。満開の時に一度は見たい桜である。今日のロケハンは弧の2本。昼食は、道の駅「しらぬか恋問」到着まで我慢。「この豚丼」を食べたかったからだ。久し振りの、「この豚丼」に大満足。道の駅裏手の「恋問海岸」に出てみる、桜を追い懸け山間部ばかりに居たので久しぶりの潮の香りと潮騒が新鮮だ。その後は今日の目的地、道の駅「忠類」へ移動のみ。道の駅「うらほろ」を経由して15時過ぎに到着。買い出しの為、大樹町のコスモール大樹まで往復して、高台にあるパークゴルフ駐車場に落ち着く。
・走行距離:269km ・一風呂:ナウマン温泉・アルコ236 ・車中泊地:道の駅「忠類」 

 
弟子屈神社の御神木の桜

 観音寺の老桜
 
久し振りに見る海、白糠・恋問海岸