9/24(火) 南足柄市〜伊勢原市〜日高市  日本一の彼岸花の群生地である埼玉県日高市の巾着田では見頃を迎えたという、久しぶりに訪れてみようと思い立ち、神奈川県の彼岸花の名所を経由しながら向かおうと国道246号をたどる。彼岸花(別名 曼珠沙華)その名のとおり彼岸のころ開花することに由来する。決まって彼岸頃に開花するのは温度で開花するのでなく日照時間で開花するからとされる。異名 が多く死人花、地獄花、幽霊花、狐花と呼んで日本では不吉であると忌み嫌われるが欧米では園芸品種として赤のほか白、黄色の物も栽培されている。英名はリコリスというのだそうだ。まず向かったのは南足柄市運動公園のリコリスの丘、斜面には1万本といわれる彼岸花で赤く染まっていた。近くには酔芙蓉が800m続く農道があり立ち寄る、朝白く咲く花は昼は桃色、午後には赤色と色を変えていく。再びR246に戻り伊勢原市に向かう日向薬師周辺の里山は彼岸花の群生地があちこちにある。稲刈りされた田圃の畦道を赤く彩る彼岸花はのどかな里山に秋の訪れを感じさせる。再び国道246号戻り、厚木から八王子に国道16号線を辿る。主要幹線の16号線は交通量も多く、混雑、時間を要す。八王子の道の駅「八王子滝山」にようやく到着。道の駅の駐車場も混雑し、係員が員が誘導するほどだ。ようやく車を停め、昼食に向かう。国道16号に戻り日高市に向かうが道路は混雑し時間を費やす。ようやく巾着田に到着したが駐車場に入る車で平日なのに大渋滞、14時半近くにようやく駐車でき、曼珠沙華群生地に向かう。市職員の株分けにより、増え従来はその数100万本とされていたが今年から500万本とされるようになった。木立の中は一面、赤い絨毯。満開で見応えがある。公園内を一巡し再び国道16号線に、東松山市の日帰り温泉・蔵の湯で一風呂浴び、吉見町の道の駅「いちごの里よしみ」に向かう。
   ・今日の走行距離:183km   ・今日の一風呂:蔵の湯   ・車中泊地:道の駅・いちごの里よしみ

南足柄市運動公園の彼岸花

 酔芙蓉農道

日向薬師近くの彼岸花群生地

林の中に広がる巾着田の彼岸花 

曼珠沙華(彼岸花)

500万本の曼珠沙華群生地