4/6(日)  2回目の桜めぐり旅に出発  今年2回目の桜めぐり旅は4月4日の金曜日出発の予定だったが親戚の不幸があり土日の通夜・告別式を済ませた後の日曜夜の出発となった。4月1日から消費税8%に伴い、高速道路のETC割引も大幅に変更となり、朝夕の通勤時間帯割引、平日昼間割引は廃止され夜間割引と土日祝割引も5割引きから3割引きと改悪され(但し、土日祝割引のみ6月末まで5割引き継続)、我々くるま旅派には大幅な負担増となった。そんな理由から日曜夜間とりあえず新東名道に入ったがさすがに葬儀で疲れ1時間半ほど走った遠州森町PAで車中泊となった。
    ・今日の走行距離:114km     ・車中泊地:遠州森町PA
4/7(月)  京都・兵庫 昨晩早寝だったので日の出前に目覚め朝食を済ませ7時前の早めの出発京都縦貫道の長岡今日ICで降り、善峯寺に向かう。巡礼や花見で狭い道に車が多く離合に神経を使う。善峯寺に到着、京都の寺らしく早速駐車料と拝観料を徴収される。しだれ桜一本を見るためとはいえ何か解せない。桂昌院御手植えのしだれ桜は満開。あまりの見事さに雑念は吹き飛びひたすら画像に収める。次は5kmほどのところにある大野原神社へ向かう。ここの千眼桜は昨年訪れたが未開だったので再訪、それでもまだ時期が早く5分咲程だが白い花を見事に咲かせていた。道の駅「ガレリア亀岡」に向かいレストランで昼食、3km程の所にある小幡神社のヤマザクラを見に行く。市の名木に指定されている桜は満開。兵庫県に入り篠山市の般若寺の一本桜へ向かう。当初般若寺という名から寺と思っていたが地名だった。橋の脇近くの法面に咲いていた。染井吉野とされるが見事な巨木だ。桜の下には60年代のイタリアの名車アルファロメオ・ジュリエッタが駐車。神戸からお越しの方の愛車、桜と一緒にカメラに収めようと訪れたという。真っ赤なスポーツカーと桜の組み合わせは華やかで好きものにはたまらない魅力だ。丹波市に向かい稲荷古墳のヤマザクラに向かうが桜が判らない。ご老人に尋ね教えていただき辿り着く。杉林の中にあり近くまで行かないと全く見えない。幹に古墳を巻き込んだ満開のヤマザクラは迫力満点の古木だった。同じ丹波市の圓通寺のイトザクラを訪れたのち綾部市の慈音寺へ、市の古木に指定されているヤマザクラは山門脇にあったが枝を切られ哀れな姿で花を散らせていた。
    ・今日の走行距離:416km  ・今日の一風呂:夜久野高原温泉   ・車中泊地:道の駅「農匠の郷やくの」

善峯寺のしだれ桜(京都府西京区)

大野原神社の千眼桜(京都府西京区)

千眼桜

小幡神社のヤマザクラ(京都府亀岡市)

般若寺の一本桜(兵庫県篠山市)

稲荷古墳のヤマザクラ(兵庫県丹波市)

古墳を抱き込んだヤマザクラ

圓通寺のイトザクラ(兵庫県丹波市)

慈音寺のヤマザクラ()兵庫県綾部市