7/15(火) 開田高原へ
今年も北海道くるま旅に出発。私とカミさん今年で齢、70歳となり古希を迎える。まだまだ元気のつもりだが、いつまでくるま旅が楽しめるのだろうか。明日はカミさんの誕生日なので古希の祝いも兼ねてお気に入りの開田高原の宿に向かう。いつものように富士川沿いのR52を北上する。中部横断道の増穂ICの近くに今月の8日に新しい道の駅「富士川」がオープンしたので立ち寄ってみる。明るく広々とした道の駅でテラスもあり休憩や車中泊にも便利だ。将来、中部横断道が延伸されるとSA兼用のハイウェイオアシスとなりそうだ。農産物販売所には地元の桃が沢山出荷され美味しそうだったので思わず買い求める。R20に出て道の駅「はくしゅう」で昼食、塩尻からR19木曽街道を南下する。鳥居トンネルは工事中で渋滞を強いられる。木曽大橋を渡りR361に入り開田高原に向け標高を上げるが今日は蒸し暑くて思ったほど涼しくない。開田高原の水生植物園には「わすれなぐさ」の群生地がありこの時期には青い可憐な花を咲かせている。木曽馬の里のソバの花はそろそろ見頃終わりだが相変らず景色は素晴らしい。宿にチェックインし気持ちの良い露天風呂で寛ぐ。この宿の料理はいつも驚きがあり、味と共に楽しませてくれる。

 ・今日の走行距離:245km
 ・今日の宿:季の宿 風里

今月オープンの道の駅・富士川

売店には山梨の土産物が種々並ぶ

開田高原水生植物園の「わすれなぐさ」

開田高原のソバ畑

木曽馬の里

風里の夕食は美味