4/18(土)  塩尻  カミさんが孫の為製作していた端午の節句の吊るし飾り、3ヶ月半を要し完成。午前中に息子宅に届けて一本桜巡りに出発。今回は一仕事終えたカミさんも同行。富士川沿いのR52を北上、道の駅「富士川」で軽い昼食後、増穂ICより中部横断道に乗り、中央道の諏訪ICで降り、善光寺に向かう。善光寺霊園と名付けられた高台の墓地は中央道のすぐ脇、枝垂れ桜は中央道上り線からもよく見える。4/11に訪れた時は蕾だったが今日は見事に満開。ピンク色の桜が青空に映え綺麗だ。ここにはあと2本の枝垂れ桜がある。塩尻市に向かい永福寺へ。天然記念物の藁葺きの観音堂前の枝垂れ桜はこれも満開。さらにシャクナゲの寺として有名な常光寺へ。ここに枝垂桜があるとは知らなかったが4/11日に山裾に背の高い枝垂桜が見えたので近づいてみると常光寺の墓地だった。蕾だった桜も今日は満開。境内にも幹がフォーク状の形をした枝垂桜もある。常光寺のすぐ近くなのに先日は見つけられなかった慈光院は山裾の杉林の中にひっそりとあった。入口と寺裏に枝垂桜があった。続いて東漸寺へ。参道にある樹齢400年の天然記念物の枝垂桜は傷みが激しい。脇を車が走るなど環境も良くない。境内の枝垂桜は住職の話によると200年程、墓地の枝垂桜の樹齢は106年とはっきり判っているそうだ。東漸寺の入口にも福聚寺という寺がありその入口と境内にも枝垂桜があるがロケーションは悪い。福聚寺奥にある長興寺にも幹を傾けた枝垂桜がある。本日最後は朝日村の光輪寺に向かう。地元の写真クラブだろうか大勢がカメラを構えていて墓地の枝垂桜に近づけない。樹齢400年の枝垂桜を撮影した時には陽はすっかり陰ってしまっていた。光輪寺観音堂のある朝日将軍木曽義仲公手植桜のほうはまだ夕陽が差していた。明日は安曇野の桜めぐりなので泊地を松川村の道の駅「安曇野松川」とし夕暮れの道を急ぐ。
     ・今日の走行距離:245km   ・今日の一風呂:すずむし荘   ・車中泊地:道の駅「安曇野松川」

善光寺霊園のシダレザクラ(諏訪市)

善光寺霊園のシダレザクラ(諏訪市)

永福寺観音堂のしだれ桜(塩尻市)

常光寺のシダレザクラ(塩尻市)

慈光院のシダレザクラ(塩尻市)

慈光院のシダレザクラ(塩尻市)

東漸寺の枝垂れ桜(塩尻市)

東漸寺のシダレザクラ(塩尻市)

福聚寺の枝垂れ桜(塩尻市)

長興寺のシダレザクラ(塩尻市)

光輪寺のシダレザクラ(朝日村)

朝日将軍木曽義仲公手植桜(朝日村)