9/22(火) 富士見〜蓑輪〜松川  6年振りの5連休となるシルバーウィーク、敬老の日・国民の休日・春分の日と休日を繋げ、5月のゴールデンウィークと対比させ、行楽などの経済活動活発化はみえみえ、敬老や彼岸墓参が置き去りにされるのは我々年寄りの僻みか。有効期限が迫っている宿泊クーポンを利用しようと晴天に恵まれた5連休の中程、初秋の花めぐりでもと久し振りの遠出となった。何時ものように富士川沿いR52を北上、北斗市からR20を西進、休憩に立寄った道の駅「はくしゅう」は大混雑、まだ9時過ぎなのに農産物販売所のレジには長蛇の列、休憩どころではなく早々に立ち去る。最初に向かったのは富士見町の富士見高原リゾート。
 ・富士見高原リゾート花の里  ここはスキー場施設だが、グリーンシーズンは種々の花が楽しめる。7月には林間を彩るユリが見事だが、この時期は百日草・サルビア・ケイトウなどの花が楽しめる。リフトで登るゲレンデの中程には一面に百日草が拡がる。リフトで下り向かった花壇にはサルビア・ケイトウがパッチワークの様な景観を見せる。レストランで早めのランチを摂り、諏訪から県道50号を有賀峠越えで辰野町に向かい、R153を蓑輪町に向かう。

ゲレンデに咲く百日草

百日草

ゲレンデはパラグライダースクール開催中

サルビアの花壇

パッチワークのような花壇

サルビアの花

 ・蓑輪赤そばの里
  蓑輪西小学校の裏手上古田地区には「赤そばの里」と名付けられた4.2haの赤そば畑があり、遊休荒廃地の利用と観光を目的に町が種を購入し、地元住民でつくる「古田の里赤そばの会」が栽培。1987(昭和62)年にヒマラヤから持 ち込まれ、品種改良された「高嶺ルビー」。白い花の一般的なソバと比べ、収量は少ないものの味は遜色ないという。一面ピンク色に染まった赤そば畑には多くの観光客が訪れていた。

一面ピンク色の染まる赤そば畑

4.2haの赤そば畑

赤そばの花

 ・青いアサガオ(ヘブンリーブルー)
  赤そばの里から程近く、農耕地の一角に青いアサガオが植えられている場所がある。ヘブンリーブルーと呼ばれる品種でこれも遊休農地対策として栽培されているもの。以前はあちらこちらで栽培されていたが最近少なくなり規模も縮小されているようだ。

遊休農地対策で栽培

青いアサガオ

品種はヘブンリーブルー

今日の花めぐりを終えR153を塩尻でR19、混雑するを松本を抜け、安曇野からR147を松川村へ、すずむし荘で汗を流してから道の駅「安曇野松川」に向かう。さすがに連休、車中泊車が多いい。
   ・今日の走行距離:264km   ・今日の一風呂:すずむし荘   ・車中泊地:道の駅・安曇野松川