12/18(金) 三島スカイウォーク   2012年4月から建設していた「箱根西麓・三島大吊橋」(愛称:三島スカイウォーク)が2015年12月14日に開通。箱根山の中腹に位置し富士山と駿河湾の絶景が一望できる。全長400mは歩行者専用の吊橋としては大分県の「九重”夢”大吊橋」390mを抜いて日本最長である。自宅から30〜40分で行ける所だ。毎朝、富士山を眺めるが雲に覆われなかなか姿を現さない。オープンから5日目にようやく姿を見せたので早速出掛ける。所用があり10時過ぎの出発となったが何とか駐車場に車を置けた。チケット売場に並んでいた人は地元の方が多く、朝、富士山が見えたから飛んできたと我々と同じだ。浜松から訪れた人は電話で富士山が見えるのを確認してから来たという。この吊橋は富士山の絶景が売りなので、富士山が見える晴れた日に是非訪れたい。今日は風もなく訪れるのには絶好だった。

三島スカイウォーク全景

三島スカイウォークのロゴ

南ゲート付近からの眺めは素晴らしい

吊橋は100mと300m付近はかなり揺れる

吊橋から望む駿河湾

吊橋から望む富士山

フラワーチャーム   吊橋を渡った先の北エリアの展望台手前に四角な箱を載せたワゴンがあり、間伐材に花の種を張り付けたフラワーチャームを販売(200円)。吊橋上から願いを込めて投げれば、いつか希望の花が咲くかもしれない。

フラワーチャーム販売の木製ワゴン

木棒に挿してある木製チャーム

花の種を張り付けた木製チャーム

北エリアからの吊り橋   北エリアには展望デッキや散策路があり吊橋を色々な所から眺めることができる。

スカイガーデン   帰路、南ゲートを抜けると左手の高台に地産品や土産物を販売するスカイガーデンがある。エスカレータを登り建物内に入ると天井を埋め尽くすような、花のシャンデリアがお出迎え。花を眺めながら、ドリンクや軽食で休憩したり、土産物を物色したりできる。

スカイガーデンにはエスカレータで行く

天井を埋める花のシャンデリア

400台の駐車場もかなりの混雑

富士山と駿河湾の絶景を楽しめる日本一の大吊橋「三島スカイウォーク」は途中かなり揺れたりスリルも楽しめる。首都圏からも東名沼津ICから伊豆縦貫道を経由でアプローチも便利で人気が出そうな観光スポットである。