11/28(火) 修善寺〜天城〜伊東   今回は割引宿クーポンを利用しての伊豆北のプチ旅。8時前に出発して修善寺自然公園もみじ林に向かう。修善寺自然公園は大正13年(1924)町制施行記念として作られたもの、特にもみじ林は伊豆最大、隣接する虹の郷のもみじ林と合わせて約2haあるという。紅葉は今が見頃、曇り空で林内が暗く差真写りが悪いのが残念だが、ツアー客など大勢の見物客が訪れる前に静かに紅葉を楽しめたのは幸いだ。自然公園を後に虹の郷に向かう。虹の郷の北側匠の村付近は自然公園もみじ林とつながるもみじ林。こちらは南面の斜面とあって顔を出した太陽が降りそそぎ綺麗だ。

修善寺もみじ林

修善寺もみじ林

修善寺もみじ林

虹の郷匠の村のモミジ

虹の郷匠の村のモミジ

虹の郷の冬桜
虹の郷から伊豆最古の温泉・吉奈温泉へ、ここには最近人気の東府やBakery&Tableがあり足湯に浸かりながらランチが楽しめる。まだ11時というのに足湯テラスは既に女性たちで満席。当分空きそうにないのでテーブルでランチ。焼きたてのパンが美味しい。付近を少し散策して天城に向かう。

東府やBakery&Tableの足湯テラス

東府やResort&Spa付近の紅葉

善名寺の紅葉
天城では浄蓮の滝に久し振りに訪れてみる。滝までは長い下りの階段が続く。高さ25mとそれほど大きな滝ではないが水量は豊富だ。付近にはわさび畑もある。駐車場脇の食堂には「わさび食べ放題」の看板があったが沢山食べられるものだろうか?以前「わさび丼」を食べ余りの辛さに閉口したことがある。道の駅「天城越え」周辺もモミジが見頃、少し先の踊り子遊歩道近くの紅葉が綺麗だ。この先に紅葉の名所「あ滑沢渓谷」があるが既にだいぶ歩き回っているのでパスし旧天城街道を辿る。ダートの路は荒れ走り難い。天城山隧道(旧天城トンネル)は明治38年(1905)開通、石を積み上げていく切り石巻工法で長さ446m、現存する石造道路隧道では最長で重要文化財に指定されている。河津七滝ループ橋を下り、河津七滝に行く。台風被害で通行できなかった大滝遊歩道は今年8月、6年振りに開通したので大滝まで辿る。大滝は河津七滝で最大で高さは30m。

浄蓮の滝入口の「伊豆の踊子」像

浄蓮の滝 高さ25m

踊り子遊歩道 昭和の森付近の紅葉

旧街道沿いの紅葉

明治38年開通 天城山隧道(旧天城トンネル)

6年振りに遊歩道開通 河津七滝 大滝
宿に行くにはまだ少し時間があったので下田街道を南下、伊豆白浜・板戸のアロエの里に行ってみる。12月1日からアロエの花まつりが開催されるが既に花が咲き見頃近い。下田街道を戻り、伊豆高原のプチホテル「くつろぎの宿・華」に向かう。
       ・今日の走行距離:114km  ・今日の宿:くつろぎの宿・華