8/10(水) 甲斐の国(山梨県)の花畑めぐり  夏も盛り、北杜市明野のヒマワリ畑もそろそろ見頃を迎える時期だ。今日は朝から快晴、暑くなりそうだが富士五湖周辺の花スポットも併せて巡ろうと6時過ぎ自宅を出発、R1号線から富士宮道路を北上し白糸の滝近くの白糸自然公園に向かう。
・白糸自然公園  世界遺産構成資産「白糸の滝」の近くに、富士山の山頂から駿河湾までを一望できるロケーションが魅力の白糸自然公園がある。約1500平方メートルのヒマワリ畑には約1万5千本のヒマワリが咲き誇こる。到着は7:30公園の開園時間は8:30からで駐車場は利用できないが路駐して中に入る。見頃はやや過ぎていたがヒマワリを鑑賞。
・富士本栖湖リゾート 富士本栖湖リゾートは、春の富士芝桜まつり で知られているが、今年から 夏から秋にかけて「虹の花まつり 7/16〜10/10」が開催される。富士に咲く七色の絶景が売りだ。開園は8:00からでピッタリ8時に到着、一番乗りだ。人気のない静かな花畑をゆっくり散策。富士山が姿を見せないのが残念だ。虹の花まつり会場脇には 「ピーターラビット イングリッシュガーデン」があり、カフェ・ガーデンタワー・ショップ&ギャラリーの建物が並ぶ。高さ8mのガーデンタワーからは花畑が見渡せる。ガーデンの中にはピーターラビットの可愛らしい置物もある。
・明野のヒマワリ畑  コロナ禍で中止を余儀なくされていたが、今年はメイン会場のみで「サンフラワーフェス2022」として7/23〜8/21まで開催。メイン会場は広さ24,500平方メートル、約30万本が順次咲く。メイン2番、3番畑では、やや小ぶりだが、次から次へと花を咲かせる「サンフィニティ」が満開。メイン5番、6番畑では、高さ約150cm。1つの茎に1つの花を咲かせる「ハイブリットサンフラワー」が満開。一面ヒマワリの眺めは壮観。猛暑の中、カメラ片手に散策。
そろそろ昼、明野ひまわり畑を後に、道の駅「にらさき」に向かう。木陰に車を止め、昼食と休憩。R20号線を南甲府に向かい精進湖ブルーラインを経て西湖へさらに湖北ビューラインを河口湖・大石公園に向かう。
・大石公園&大石ハナテラス 大石公園は、河口湖の北岸の大石地区にある河口湖畔に面した公園。南岸にある八木崎公園と並んでラベンダーの公園として知られており、河口湖ハーフフェスティバルのメイン会場。ラベンダーの向こうに湖と富士山がある風景は、大石公園ならでは。富士山の景勝地としても有名になり「富士山と花」の写真を狙ったカメラマンが毎日のように訪れる。
 また近くに「富士大石ハナテラス」があり、「ふじ」を愛で、「はな」を愛で、「とき」を愛でる。のコンセプト通り、四季の花と富士山を眺めながら、買い物や食事を楽しむことができる新スポット。9店舗がある。その中に、和紙・文具・和雑貨小物の専門店「めでたや」があり、
色々な和紙工芸品を眺めているだけで時を忘れるほどだ。

富士山とラベンダー

富士山とコキア

大石ハナテラスの和紙専門店「めでたや」

和紙の御朱印帳&メモ用紙

和紙のバックと袋物

珍しい和紙の財布 非常に軽量で薄い
・山中湖花の都公園  富士山に一番近い山中湖のほとり、標高1000mの高原に花の都公園がある。無料の花畑・農園エリアで四季折々の花が楽しめる。黄花コスモスと百日草が見頃を迎えていたが残念だが富士山は薄雲ではっきり見えず残念。

黄花コスモス

富士山裾野を染める一面の黄花コスモス

百日草
 R138号線を山中湖、御殿場を経てR246号線を沼津に向かう、途中裾野のあたりで強い雨に降られるがすぐに止む。17時前に帰着。猛暑の中の花畑めぐりの日帰り旅であったが存分に楽しめた。