野依八幡社のシダレザクラ


愛知県豊橋市野依町八幡1
●枝垂桜
●樹齢300年 樹高6.1m 幹周2.88m
●枝張り 12m×13.8m
野依八幡社は、社伝によれば慶雲元年(704)に豊前国宇佐宮より勧請し、その後康和2年(1100年)に再建されたといわれている。文化元年(1804)、歌人の林織江が「世にしらむ香にこそ匂へ山桜花にみがける朱の玉垣」と詠まれたり、天保8年(1837)の大暴風雨による枝葉の破損も伝わるなど古くより知られている。
平成11年2月、市の天然記念物に指定されている。

2013/3/25 10:04(満開)



2007/3/29 8:34


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