龍祥寺のしだれ桜


三重県度会郡大紀町阿曽
●枝垂桜
●樹齢 130年
●樹高 19m 幹周 2.4m
江戸時代の末期から明治時代のはじめにかけて、廃仏毀釈の運動が全国的に興り、この運動によって多くの寺が廃寺となった。龍祥寺もいったんは衰え廃寺となったが、その後20年をかけて寺が再興された。不盡桜はその寺の再興に力を注いだ龍祥寺12世法参玄契大和尚が植えたものと伝えられている。
寺入口脇の墓地にあり樹高があり、上段と下段の二段に見える。

2013/3/27 9:55(満開 この年は花芽極端に少ない)


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