御形神社正福寺桜


兵庫県宍粟市一宮町森添
●正福寺桜
●樹齢 不詳
ショウフクジザクラは、キンキマメザクラとヤマザクラの自然交配種で、美方郡温泉町正福寺の植栽木により命名された。兵庫県の固有種で、但馬地方 から播磨北部の宍粟市にかけて分布する珍しい品種。半しだれで親木が弱ると枝分かれして、八重咲きの美しい花を咲かせる性質がある。 御形神社のショウフクジザクラは県内でも最大級のものであり、名桜としての風格を備えている。
平成12年4月、市の天然記念物に指定されている。

2017/4/23 8:40(散り終り)


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