清龍院のしだれ桜


千葉県流山市名都借1024
●枝垂桜
●樹齢 400年
●樹高 10m  幹周 1.5m

 
清瀧院は、戦国時代に53ケ所の末寺を有した真言宗宗豊派の寺院で、本尊は不動明王。境内には、流山七福神めぐりの「寿老人」を安置してある。また、幹廻り1.5m、高さ約10m、樹齢約400年以上といわれる「しだれ桜」があり、日当りの良い境内に、そびえ立ちその姿は絵のような美しさを見せてくれる。開花期にはライトアップされ幻想的な姿を見せる。市の文化財に指定されてる。また本堂の前には江戸彼岸桜もある。

2012/4/8(満開)

本堂前の江戸彼岸桜 2012/4/8(満開)


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