長光寺の枝垂れ桜


千葉県山武市植谷1175
●枝垂桜
●樹齢 300年 樹高 15m 幹周 5m
 
長光寺がこの地に移されたのは寛文9年(1669)のこと。境内の桜は「ウバヒガンしだれ」と呼ばれ、樹齢300年、高さ15m、幹の太さ5m、その枝振りは素晴らしかったが昭和56年8月西側の枝が折れてしまった。毎年3月末から4月初めにかけて、薄紅色の小さな花が咲き境内は花見客で賑わいを見せる。老樹の為、昭和40年に二世が接木により作られている。昭和50年、市の天然記念物に指定されている。

2012/4/8(満開)

昭和40年、接木で作られた二世 2012/4/8(満開)


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