慈光寺 赤門の桜


栃木県宇都宮市塙田1
●江戸彼岸桜
●樹齢 150年 樹高 20m
 
県庁前通りの旧塙田交番の所で交差する道路は昔から赤門通りと呼ばれている、これは慈光寺の朱色の山門(赤門)に由来する呼称。赤門は江戸時代に地元の枝源五郎という人の呼びかけで町民の寄付により建造された地域のシンボル的な存在だったそうであるが、宇都宮空襲により焼失した。現在の門は 平成20年に復興された。「赤門の桜」と呼ばれるヒガンザクラの巨木は、参道の石の欄干にくいこむように立ち、階段上に枝を伸ばし、参拝者を迎えるようだ花を付ける。
市の天然記念物、とちぎ名木100選に指定されている。

2012/4/15 14:59(散り終り)


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