田端鼎談桜


長野県諏訪郡富士見町境田端森新田
●霞桜
●樹齢 不詳
田端森新田に、東京都出身の風景写真家である玉置弘文さんによって命名された、田端鼎談(たばたていだん)桜がある。鼎談とは3名の座談会という意味があり、その名の通り3本の桜がある。 水田に囲まれた桜は水を張る時期と満開の時期が重なると、甲斐駒との美しい景色を作り出す。反対側から見ると八ヶ岳がバックになる。開けた場所に立っているのでどこから見ても絵になる桜でカメラマンに人気がある。樹種は霞桜とされ開花時期は遅く、5月上旬が見頃となる。

2014/5/2 9:41(満開)


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