乙宝寺のきのとざくら


新潟県胎内市乙1112
●キノトザクラ
●樹齢 不詳
1,200年もの歴史を持つ越後の名刹「乙宝寺」。県内最古の三重塔と共に寺のシンボル的存在になっているのが、「きのとざくら」である。約350種あるといわれる桜の中の一種で、俗称「大提灯ざくら」ともいわれている。花梗(かこう)が5cm〜6cmと一般的なサクラより長く、垂れ下がる大輪の花弁が特徴。
票石柱の後ろにある「きのとざくら」は細い傾斜した棒状。枝もなく枯死?状態である。

2022/4/19 14:06(枯死?)


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