景徳院のサクラ


山梨県甲州市大和町田野389
●染井吉野
●樹齢 100年
景徳院境内は山梨県指定史跡で武田家最後の武将勝頼公及び同夫人、子信勝並びに将卒約50名が自害した地である。桜は、石段を登りきった左手の墓地入口にあり市の天然記念物に指定されている。染井吉野で樹齢約100年、樹高18m、目通り3.6m、根廻り6.6m、枝張り、東西15m、南北16mの表示があるが、樹勢は衰え、幹や枝の欠損もありそれほど大きな桜には見えない。染井吉野としては老木の為、元気が無くあまり目立たない桜である。

2015/4/16 12:41(満開)


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