明正寺桜


愛媛県新居浜市黒島2
●明正寺桜
●樹齢 
●樹高 
明正寺桜は、昭和40年(1965)3月20日、愛媛県文化財保護委員・八木繁一氏が発見し、学名をミョウショウジザクラと命名したもので、単弁白色の美花で葉の芽立ちより早いので、これを寺では「ねはん桜」と呼んでいた。近年、桜を見に来る人も増えている。この桜は樹勢も盛んで 気根を出し、株や根の途中から芽をたくさん出すので苗木を取り、市内外の神社、寺院に寄付して種を保っている。
 昭和52年4月、市の天然記念物に指定されている。

2014/3/28 11:56(葉桜)


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