蚕養国神社の峰張桜


福島県会津若松市蚕養町2-1
●江戸彼岸桜
●樹齢 1000年
●樹高 14m 幹周 5.75m
蚕養国神社は、「こがいくにじんじゃ」と読む。会津若松市内の古三社の一つで、養蚕守護の神として、農、工、商、諸業繁栄の神社。境内にある御神木は峰張桜と呼ばれる樹齢1000年以上のエドヒガンの老樹。 寛弘7年(1010)に県令石部少将道秀、堂家在京太夫憲昭が尽力して社殿を創設したときに植えられたと伝えられている。苔生した幹は途中で折れ、主幹は既に朽ち、皮のみで生きている様な凄い桜である。
 平成9年3月、市の天然記念物に指定されている。

2013/4/28 8:08(葉桜)


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