戸長の桜


北海道標津郡標津町北2条西1丁目
●千島桜
●樹齢 120年
標津町役場の玄関左手にある桜。本町初代戸長(現在の町長のこと)槙氏が明治18年(1885年)頃、戸長就任記念して植えたもので「戸長の桜」と呼ばれ、町に分布する千島桜では最古木である。町に寄贈され昭和55年に現場所に移植された。昭和47年5月、町の「記念の木」に指定されている。

2009/5/18 11:43


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