尊正寺のエドヒガン


山口県萩市上小川東分
●江戸彼岸桜
●樹齢 400年
  幹周 4m
参道右手の高台のエドヒガンは目通り周囲4m、主幹に空洞が見られるが、樹の勢いは良く、樹形も整っており毎年見事な花を咲かせる。本堂は平成6年に再建されているが、再建前の本堂建立は天正年間(1573〜1592)でエドヒガンを植えた頃とほぼ同時期、長い年月にわたり地元の人々を見守ってきた桜である。昭和63年3月、旧四万川町の天然記念物に指定されている。

2009/3/30 11:10(五分咲)


戻る